Website Development
ローカルサーバーを利用すれば、編集 → 保存 → スマホでリロードだけで変更内容を確認できます。
ホームページやLPの閲覧者の多くはスマホです。 パソコンでは問題なく見えていても、 スマホでは文字が大きすぎたり、 画像が切れていたりすることがあります。
ローカルサーバーを利用すれば、 サーバーへアップロードすることなく、 スマホで表示を確認できます。
Pythonはプログラム言語として有名ですが、 今回はプログラムを書くためではなく、 Pythonに付属している簡易Webサーバー機能を利用します。
Python公式サイトWindowsキーを押して 「cmd」 と入力し、 コマンドプロンプトを起動します。
例えば 「Python 3.13.5」 のように表示されれば成功です。
CodexまたはClaude Codeで、 HTMLファイルが保存されているフォルダーを開きます。
チャットウインドウに次のコマンドを入力してください。
ローカルサーバーが起動します。
パソコンのブラウザで
を開くとHTMLが表示されます。
ChatGPTに
と聞いてください。
例えば、
のようなURLを教えてくれます。
そのURLをスマホで開けば、 パソコン上のHTMLを確認できます。
正常です。
localhost は「その端末自身」を意味します。 パソコンでは開けますが、 スマホではスマホ自身を探しに行くため表示されません。
HTMLを保存して、 スマホで再読み込みするだけです。
毎回サーバーへアップロードする必要はありません。